カテゴリー別アーカイブ: 委託品

『ぽかん』5号 入荷しています。

2015-05-22_21-21-07
ぽかん 5号
ぽかん編集室 900円+税

編集: 真治彩
表紙コラージュ: 林哲夫
レイアウト: 西田優子

執筆陣は、服部滋、佐久間文子、山田稔、保田大介、扉野良人、岩阪恵子、外村彰、秋葉直哉、内堀弘、中野もえぎ。
付録は、のんしゃらん通信、ぼくの百です。

詳細ページ ぽかん編集室

別冊『昨日の眺め』(667円+税)、2号以外はバックナンバーもございます。

『雲遊天下』121号 特集: 高田渡と… 入荷しています。

2015-05-09_18-14-41
『雲遊天下』121号 特集: 高田渡と…
発行 ビレッジプレス 500円+税

高田渡インタビュー「私の中の木山捷平」(再録)、渋谷毅さんによる短い挿話、いとうたかおの寄稿の順番で読みました。

出版社詳細ページ 雲遊天下 121号

『雲遊天下』バックナンバーのほか、山川直人表紙画ポストカードもお取扱中です。

先週配信された「本のメルマガ」vol.573では、吉上恭太さんによる『マイ・フレンド 高田渡青春日記 1966-1969』についての記事が読めますよ。

『てくり』20号 特集: 続ける人 入荷しました。

2015-05-22_19-46-44
てくり 20号 特集: 続ける人
編集・発行 まちの編集室 600円+税

祝10周年!!ということで、特集は「続ける人」。
デザイナーの田中文子さん、アスリートの佐野智子さん、料亭駒龍若女将の岩館早苗さん、分野の異なる御三方を訪ねています。

詳細ページ まちの編集室『てくり』20号

『てくり』売切れていたバックナンバーのほかに、安部智穂『森の食卓 たいまぐらのおやつ』(1,143円+税)、『盛岡の喫茶店 おかわり』(1,000円+税)も入荷しています。

不忍ブックストリート公式グッズ「缶バッジ」が追加されました。

2015-05-17_18-52-09
不忍ブックストリート 公式グッズ

絵描きのはとさんが作るしのばずくんグッズ。
品切れ中だった缶バッジ(200円+税)が追加納品されました。
しのばずくんのほか、せんこちゃん、ねづ吉、谷中スズメ兄弟、仙人やおじさんといったMAPでは見られないレアなキャラクターもいます。

缶バッジのほかには、ストラップ、携帯ミラー、マグネット、不忍ブックストリートMAP表紙のポストカードなどがあります。

The 47th TAKEO PAPER SHOW『SUBTLE』入荷しています。

2015-05-09_18-31-17
『SUBTLE』 株式会社竹尾 編
サトル|かすかな、ほんのわずかの

株式会社竹尾 2014年刊 3,600円+税

企画/構成: 原研哉+日本デザインセンター
原デザイン研究所
書籍デザイン: 原研哉、中村晋平、酒井茜

竹尾ペーパーショウに関わる本は古本でも人気ですが、第47回の図録を新刊でお取り扱いしています。
緊張感ある白の造本は、原研哉さんならでは。

15名のクリエーターのよる「SUBTLE」。ページをめくるたび、紙の繊細な可能性に驚かされます。

20150509_212235

2015-05-09_18-16-26

南陀楼綾繁『ほんほん本の旅あるき』入荷しています。

2015-05-09_18-14-14
『ほんほん本の旅あるき』 南陀楼綾繁 著

産業編集センター 1,600円+税

ブックデザイン: 新井大輔
イラストレーション: 佐藤純子

4月21日に開催した放浪書房さんをお迎えしてのトークイベントは、放浪書房さんの話術が炸裂、「本」という同じキーワードでもそれぞれの違いが語られ、終始笑いの絶えない会でした。

ひきつづき『ほんほん本の旅あるき』をお取り扱いしています。今ならサイン入りです!

盛岡、秋田、石巻・仙台、新潟、富山・高岡、津、鳥取・松崎、松江・隠岐、呉・江田島、高知・阿波池田、北九州、別府、鹿児島、都電荒川線。当店とも縁のある方々、というか、ナンダロウさんのお陰で縁のできた方々も多勢登場しています。

ナンダロウさんはこのあと本を携え、日本各地を訪れるとのことですので、ぜひ、twitterなどをチェックしてみてください。
https://twitter.com/kawasusu

森まゆみ 鎌田慧 花田達朗編集代表『いいがかり』入荷しています。

『いいがかり』 森まゆみ 鎌田慧 花田達朗編集代表
〜原発「吉田調書」記事取り消し事件と朝日新聞の迷走〜
2015-05-09_18-17-38

七つ森書館 2,200円+税

隠匿されていた、政府事故調査委員会の「吉田調書」を、暗闇から引き出して報道したのは、朝日新聞(2014年5月20日)だった。ところが、3ヶ月半経った9月になって、あろうことか朝日新聞は、一転してその記事を全面取り消し、木村伊量社長(当時)が記者会見を開いて謝罪する、という無惨な結末となった。これなジャーナリズム市場空前の事件である。
鎌田慧「エピローグ これは言論弾圧事件だ」より

石川文洋、金平茂紀、ピーター・バラカンほか各界61人の論評を掲載。

七つ森書館詳細ページ
http://www.pen.co.jp/index.php?id=760