お相撲さんとお花見

昨晩のこと。
さぁ帰りますか、と腰をあげたら、宮地の自転車がパンクしていました。終電もとっくにない時間。
仕方がないので約二駅半の道のりを歩いて帰ることに。

通勤路に見事な桜並木があります。
元々花見しながら帰る心づもりではあったので、歩きの方がゆっくり見られてよいではないかと理由をつけて、桜並木にさしかかったところでこのために奮発したインドの青鬼をプシュと歩き呑み。
空腹に効きます。
ライトアップどころか外灯も少ないその道は、たわわの桜が暗闇にぼんやりと浮かび、どこからか女の声でも聴こえてきそうでもあります。

目指すは桜並木の終点近くにある歩道橋。いつもは自転車で下から仰ぐばかりでしたが、桜の大木に挟まれたその歩道橋に前から目をつけていました。
はたして上ってみると、インドの青鬼の酔いもいい具合にまわっており、桜雲の回廊か、天国か。
朧月から呼ばれているような気になってしまいます。

ここで仕込んでおいたもう一本、東京ブラックをプシュ。一本分立ち呑み。お相撲さんも見上げる見事な桜でありました。

 

インドの青鬼、東京ブラックの醸造所〈よなよなの里〉へはこちらからどうぞ。
www.yonasato.com/(注 鐘の音とか鳴ります)

と、コマーシャルみたいなブログになってしまいましたが。