しるこサンド大旋風 !?

こんにちは、ミカコです。

年が明けて、もう20日以上が過ぎました。相変わらず時が猛スピードで飛んでいきます。

twitterをご覧いただいている方には、「なにそれ?」とか、「またかよ」などと、お騒がせしておりますが、名古屋銘菓「しるこサンド」が、ほうろう界隈で空前のブームです。

宮地と会って18年。帰省土産と言えば、肴にもなる「ゆかり」と決まっていましたし、味噌カツ、味噌おでん、味噌煮込みうどん、櫃まぶし、きしめん、寿がきや…、たいていのものは経験したつもりでした。

ところがこの正月、たまたま立ち寄った名古屋駅近くのコンビニで〈しるこサンド〉を見つけた宮地が、「わっ、しるこサンドだ!これを土産に!」と興奮の面持ちで、いつもなら何を買うにもわりと悩むのに、すでに3袋ほど手にしていました。

私からしたら、これまで一度も宮地から〈しるこサンド〉について語られたことなどなく、まったく意味がわからず、じゃ、買っときなよ、と。

 

連休が終わり、1月5日の初売り。店的には当然、メインは初売り大バーゲン。〈しるこサンド〉は、ご来店くださった方へささやかなお年始くらいに思っていたのですが、知ってる方が思いのほか多かったり、懐かしんでくださる方があったり、知人たちがわざわざ来てくれたり、以前は近所のスーパーマーケットで売ってたのに取扱いをやめてしまって食べられなくなってしまったのだ、とか、予想外の反響。そのうちtwitter上を賑わすようになりました。

検索してみると昭和41年発売以来のロングセラー商品、名古屋では親子三代親しんでいる家もあるとか。メーカーは松永製菓というところ。

〈しるこサンドクラッカー〉定番よりひとまわり小さいため、もしApple社に依頼した場合〈sPod nano〉となる。

真剣な表情。ノベルティ案を検討中。

いつのまにか、しるこサウンドまで出来上がるという、正月からいいオトナたちが、まったくもってくだらない盛り上がりを見せています。

ちなみにしるこサウンドは、毎月開催している、「吉上恭太のサウダージな夜」で披露されました。作詞は、やはり名古屋出身で、これまでも多数の詩を恭太さんに書いている鶯次郎吉さん。(ちなみに、私が焙煎する萬福亭コーヒー豆の歌「いつも まんぷく」もあります♪)

 

 

もう、こんなに買ってきちゃって。。。(「サウダージな夜」のため集まってきたしるこサンドたち)

 

で、今さら、大きな声では言えないのですが…。
実は、斜め向かいのローソンストア100にも〈しるこサンド〉売ってましたッ!