尻子玉買取ります。

ごあいさつが遅くなってしまいましたが、「ナンダロウアヤシゲのみせばん」、そして「ほおずき千成り市」にお運びくださったみなさま、酷暑の中、誠にありがとうございました。おかげさまでどちらも無事終えることができました。
twitterを遡るも暑過ぎて集中力が続かず、今年は実況レポートをまとめることができませんでした。

そのかわりというわけではないですが、解る範囲でのご報告をば。
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ナンダロウアヤシゲさんの9日の同僚は、イラストレーターの武藤良子さんでした。今年は店を抜けてほおずき市へ来てもらうことも叶いました。
夜、店に戻ると店にはこんな痕跡(上写真)が残っていました。さて何があったのやら。
今でも貼ったままにしてあるため、ごく稀に「尻子玉、買い取るんですか?」と訊ねられます。
「はい。買いますよ。」とお応えするのですが、お客さまがむにゃむにゃしてしまいそのあとが続きません。手放してもいい方は容易には現れないようです。店には冷蔵庫がありませんので、もし晴れて尻子玉を買い取ることが出来た暁には、すぐさま家へ持ち帰らなければいけません。この時期はとくに。

さて、話をみせばんに戻しますと、この日の断片が「みせばん放浪記」という全十話の小説になっていました!さすが武藤さん。
http://togetter.com/li/538137
画像をみると店が異界と化していますが。笑  ところで南国風鶏飯、いい名前だなぁ。来年から使わせてもらいたいくらい。今度会ったときに訊いてみることにします。
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夜は、悩みごとを詩で処方してくれるPippoさんの青空詩病院が開かれました。8名の方が来院なさったそうです。
http://pippo-t.jp/ (青空詩病院のコーナーにレポートがアップされています。)

明けて10日の同僚は、今年も仙台から駆けつけてくださった佐藤ジュンコちゃんでした。
本てぬぐい(フォンテーヌ)ネコTシャツ「月刊佐藤純子」セットなどのオリジナルグッズ販売や、昨年に続きナンダロウさんが文面を考えジュンコちゃんがイラストを描く同僚コラボ「古本かるた」の即興もあったようです。

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古本かるたは、残すところ2枚となっています。ポストカードにもなる世界にたった1枚の古本かるたですよ。
 「い」一冊の本に伸びる手と手が触れあうそのとき
 「デ」DJみたいに自由に書評かけたらイイな

そしてなんとミシマ社のウェブ雑誌「ミシマガジン」のジュンコちゃんの連載「女のひとり飯」第4回 ひとりベランダビールは禁止に、みせばんのこと、チキンライスのことを描いてくださっています。ジュンコちゃんの漫画、すばらしいです!ぜひお読みください。

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夜は吉上恭太さんのギター演奏でした。夕方6時ごろから休憩をはさみながら、というつもりが結局3時間弾き続けだったそうです!すごい。帰り支度前にジュンコちゃんの隣でニッコリの恭太さんとナンダロウさんをパチリ。

みなさまどうもありがとうございました。