映画の棚、ただいま充実中です。

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ご報告があとになってしまいましたが、12日に開催した『映画横丁』創刊記念トークイベント (映画を)愛して飲んで語って に向けて、宮地がせっせと映画コーナーを手入れしてました。

映画横丁』編集の月永理絵さんと『名画座かんぺ』発行人で、古書往来座にお務めするのむみちさんによる、華やかなトークは、クラフト紙マニアの話にはじまり、洋画好き、昭和30年代の邦画好き、売るか、配るか、などなど、誌面に対するこだわりなど、さまざまな局面でおふたりの違いが語られ興味深い展開となりました。のむみちさんからはかんぺ書き方レクチャーもあり、なんとかんぺ用紙も配られたのでした。

帳場の左手『映画横丁』特設コーナーには、月永理絵さんが編集を手がけられた、万田邦敏著『再履修 とっても恥ずかしゼミナール』(港の人)、遠山純生編著『イエジー・スコリモフスキ読本』(boid)、『フィリップ・ガレル読本』(boid)も並んでいます。

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さて、話を戻しますと、店を入ってずんずん進んで、ちょっと死角になりますが、ピアノの奥に映画の本が並んでいます。

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が、先ずはその手前のテーブルの上、新入荷のパンフレットや、映画のsample盤DVDもお見逃しなく。DVDは、こちらの他、均一コーナーにも潜んでます。

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さて奥にすすんで、ピアノの左隣には、洋画、評論など。TRUSH UP!!もこちらにあります。下の平台には、チラシなど紙ものも並びました。足元にはパンフレットがあります。

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その位置で後ろに振り向くと、文庫本が並んでいます。

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そして漫画コーナーをはさんで左手に折れると、邦画の棚です。『映画横丁』でのむみちさんが詳細なさっている高橋渡著『東京シネマ酒場』もありますよ!