タグ別アーカイブ: イベント報告

ほうろう青空バザール 2014 アルバム

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早いもので一週間!

先週末の8月30日(土)、31日(日)の二日間、今年も店先のスペースを使って青空バザールを開催しました。今年は、地元のお店、古道具Neglaさん、6月にいったんお店を閉じられたヴィンテージ古着のcaikotさん&レコードとCDのTURN ONさんにも出店していただき、もったいないくらいたのしいバザールになりました。お越しくださったお客さま、Neglaさん、caikotさん、TURN ONさん、撮影の山田しげるさん、ありがとうございました。

地元のお店にわざわざご出店いただく意味を考えた時期もありましたが、みなさんとやってみたいという気持ちが勝りました。一緒にやることで、足し算以上の特別な何かが放散されたのではないかと思います。力の抜けたハレの場というのは、やってる側にも実に居心地のいいものでした。

店って、気になっているけど、扉を開けて中に入るのはけっこう勇気が要るもの。なので、新しい発見の場としての役割も少しは果たせたかな、というのと、共通のお客さまも多勢いらっしゃって、いつもとは違う雰囲気の中で、みなさまたのしそうに過ごしてくださっているのを目にして、やってよかったと思いました。

とっておきのスペシャルとなった二日間、来年もやります、と宣言してそこに標準をあわせるのも時には大事ですが、自分たちの場合はその時の衝動もけっこう大切だったりもするので、一年先のことは全く予測がつきませんが、このバザールが次の可能性を少しでも広げるきっかけになったらうれしいです。

青空バザールの出品情報はこちらです。⇒ http://horo.bz/tag/aozora2014/
鉄道ジャーナル以外はほとんど残ってますので(笑)、お気軽にお訊ねください。

「小坂忠、古書ほうろうで歌う Vol.2」アルバム

2014年4月4日に開催したライブ、「小坂忠、古書ほうろうで歌う Vol.2」の写真です。

忠さんが「夢」を見続けることを思い出させてくれました。
西海さんのコーラスを聴き、震災直後の関口直人さんとのライブで全員で分ち合ったあのかけがえのない時間が甦ってきました。

セットリスト
小坂 忠(Vo/G)
西海 孝(G/Cho)

  1. People get ready
  2. 夢のつづき
  3. He comes with glory
  4. How sweet it is
  5. ひとりじゃないから
  6. 向きを変えて
  7. やり直せばいい
  8. 明日になれば
  9. 出会いの歌
  10. 〜 休憩 〜

  11. 機関車
  12. ほうろう
  13. 一冊の本があれば(CMソング)
  14. Hot or cold
  15. Birthday
  16. I believe in you
  17. What a wonderful world
  18. しらけちまうぜ
  • アンコール Hound dog
  • アンコール さよならカラー

よしいいくえモビールワークショップと一日個展 アルバム

2月7日に開催した、よしいいくえさんのモビールワークショップと一日個展&やないけいライブを一日撮影してくださった山田しげるさんから写真とムービーが届きました!

千駄木山道灌山ハテ狩りウォーク+音のサイハテトークの報告

サイハテ学会を主宰されている写真家・中里和人さんと、文筆家・中野純さんをお招きしての生活圏内サイハテ狩り
私は時間の都合で千駄木山だけになってしまいましたが、サイハテ狩りウォークに同行しました。
古書ほうろう脇の狸坂からスタート。まもなく日の入りという時間帯に20名以上の大人がゾロゾロと登ります。頂上で振り返ると、十三夜のお月さまが西の上空に浮かんでいました。
中野さんから、月の入り時刻や月齢、そして狸坂にあやかっての狸囃子の説明をうかがってから、公園の遊具を使ってトントンカンカン狸囃子。
住宅街の路地に入ると、いきなり、中里中野コンビが何かの蓋を開けてしまったとしか思えない、コンクリや、鉄製のピッチが微妙に規格外な印象の外階段が膝を突き合わせている三叉路が出現。新築中の一画は、玄関に向かうアプローチが基礎の盛り土階段という、この週末しか遭遇できなかったであろう物件でした。
しかもこの近辺の路地はたいてい制覇しているつもりでしたが、一筋違いでそこだけ未踏だったという…。もう初っぱなから、狐(狸?)につままれたみたいで、とても近所を歩いているとは思えない状態に突入してしまいました。
そのあとの千駄木山の足どりだけ簡単に。半床庵の路地を入り、大給坂から保険所通り、中條家の門柱跡を入って、高村光雲・豊周遺宅を通り過ぎ、路地づたいに建物にも生活にも密着したゴムの木物件や満足稲荷。ふたたび保健所通りへ戻り、須藤公園の上から千駄木の山を下りました。
このお二人のナビゲートなので期待に打ち震えていたわけですが、角を曲がるたび、いつもの町がこんなにもバックリ口を開けて違う風景を見せてくれるとは、いやはや驚きでした。

そのあとご一行は谷中ぎんざを抜けて道灌山登り。諏訪神社などを歩いた模様。
店に戻ってからは、スクリーンに写真を投影したり、サイハテ音源、例えば古い蛍光灯のスイッチを入れてから点灯するまでのパチパチ音や、強風で五重塔の風鐸が鳴る音、読経や、参加者の方からの世界堂の立体駐車場の音など、意外なところに潜む聴覚で感じるサイハテ感(キキハテ)を堪能しました。(ミカコ)

タナカトモコひとりキノコフェスのアルバム

芸工展2013参加企画「タナカトモコ ひとりキノコフェス」の記録です。
タナカトモコHP nocomoco⇒ http://kinoco4649.web.fc2.com/
写真を提供してくださった山田しげるさん、ムービーに仕上げてくださったYoshitoさんありがとうございます。サイコー!
展示に関するtwitterのまとめと、在庫の中からきのこに関わる本を集めた「きのこ文庫」紹介のまとめもつくりました。だいぶ日が経ってからのまとめづくりで(この記事を書いてるのは2014.1.23です)、取りこぼしなどもあるかもしれませんがどうかご容赦ください。思い出しながらの作業も、たのしいひとときでした。
タナカトモコさん、お力添えくださったすべてのみなさま、ご来場くださったみなさまどうもありがとうございました!