一箱古本市のオススメ まとめ

 いよいよ明日です!一箱古本市、なんだか今年はいつになくドキドキしています。

ヒトハコ時報
一箱古本市が開催される、4月28日(土)と5月3日(木祝)、ほうろうの前のスペースに今年も青空編集室が出現します。!
そうです。1時間に1号のペースで、一箱古本市の「今」を伝える唯一の紙もの『ヒトハコ時報』です。昨年は紙もののほかにも、取材のようすを動画配信したりと、独自の目線で一箱古本市を伝えてくださいました。(写真は昨年発行した『ヒトハコ時報』です)
今年はどんなことになるのか、彼らのtwitterやFacebookをチェックしてみてください!

そして、お土産におすすめなのがこちら。
写真左側が、不忍ブックストリート実行委員としてwebを担当してくださっている、〈音の台所〉さんがイラストを描かれたポストカードと、右側の昨年当店でいイラスト展を開催した〈こまものや〉さんの活版印刷のポストカードです。

〈音の台所〉さんのカードは先ほど納品されたばかりのホヤホヤです。絵柄は絶滅を心配される鳥、エトピリカとカカポです。1枚 120円です。こまものやさんのカードは、1枚 200円です。


店の入口では、宮地肝煎りの「二村定一フェア」も開催中です。明日は店内のBGMも二村定一をかけまくります。お耳拝借します。⇒ http://horo.bz/diary/topics/20120421010110/

ほかにも、「彷書月刊100円均一セール」や、ここでは言えない、一箱古本市限定先行販売の本など並びました!

また不忍ブックストリートの企画として、古書信天翁1階の深圳前には盛岡・てくり、秋田・まど枠、会津・oraho、仙台・火星の庭山形まなび館・MONO SCHOOLがプロデュースする「本とモノの詰め合わせ」を販売する〈東北ブックコンテナ出張版〉や、28日限定の企画では、あの五っ葉文庫さんによる〈痕跡本ツアー〉もあります。一箱古本市を廻ってたら〈痕跡本ツアー〉やってて、面白そうだな〜と思ったらその場で参加申込みも可能です、とのことですYO!

たくさんのお運び、心よりお待ちしております! そだそだ、今年はスタンプラリーもあるわよー!!!