窓辺喫茶

喫茶営業案内

木〜日 12:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
テイクアウトも承ります。

コーヒー豆種類、メニューの内容は入荷状況や季節により変わります。

  

換気扇と網戸を取り付けていただきました。

コーヒーは今日から、エチオピア・イルガチェフェの中深煎りと、コロンビア・スプレモの深煎りになりました。
イルガチェフェは酸味がとがっていない落ち着いた味わいです。冷めるに従って旨みのある酸味が増してきます。
スプレモは前回中深煎りでしたが、今回はぐっと深く焙煎してます。スモーキーさと甘さが出ています。日が経つごとに味の変化が楽しめそうです。

喫茶コーナーの新型コロナ感染防止対策として、これまで全開+すだれ+サーキュレーターでやってきましたが、冬は寒い、ということに気が付きまして、内装をお願いしている山村咲子さんに相談し、寺井工務店さんに急遽、換気扇と網戸を設置していただきました。すだれを外すことができて、冬の午後の陽射しが届いてぽかぽかコーナーになりました。

何をしても初めてのウイルスを相手に完璧はないですが、お客様に少しでも快適な時間を過ごしてほしいですし、自分たちも怖さを減らしたいので、できる策は講じたい所存です。
店内奥にも換気扇を増設しました。

 

店内では手しごとバザールと題して、日本在住のクルド難民のご家族のお母さんが作っている伝統レース編み「オヤ」の展示販売をはじめました。お嬢さまがこの春大学に進学なさり、売り上げは授業料に充てられます。日本人でも安心の得られない今の日本において、少しでもお役に立つことができればと思っています。
ご来店を呼びかけられる状況ではなくなりましたが、もしもお立ち寄りの際はぜひお母さんの細やかな手しごをご覧ください。報道の中でしか知らないクルド民族に思いを馳せていただくだけでも、何かが変わると信じてます。

パナマの森とケニアAA

ここ最近、珈琲豆はだいたい2週間くらいのペースで焙煎しています。なかなかサイトのメニュー更新まで手がまわらずすみません。。

今回は初めてのパナマのお豆「パナマの森」を中深煎りにしました。パナマ、、コスタリカと南米はコロンビアに接した、中央アメリカの最南端、改めて地図を見るとちょっと心細くなるような細長い形で国土の中央のパナマ運河が大西洋と太平洋を結んでいます。その西部の深い山あいの火山性の有機質に恵まれたボケテ地区で生産されているお豆です。

果実的酸味、スモーキーさもあり、焙煎後の味変化が興味深いお豆です。

ヒマラヤケーキサンドと萬福亭チャイ

パリットフワットさんと、以前は千駄木に店を構えていらした結構人ミルクホールさんとのコラボおやつ「ヒマラヤケーキサンド」は、谷中のランドマーク、ヒマラヤ杉へのオマージュをこめて考案されたそうです。

パリットさんでも販売なさってるので、すでにファンの方もいらっしゃるかと思いますが、古書ほうろうもお声がけいただき、販売させていただくことになりました。(パリットフワットさんのほか、ヒマラヤ杉のミカドパンさん、藝大アートプラザ前に出店なさっているNoMcafeさんでも扱われてます。)

結構人さんの人気No.1のモカチーズケーキが、パリットフワットさんのココアクッキーでサンドされています。モカの風味、チーズケーキのコク、ココアのビター感が絶妙なバランスで、さすが!と唸ってしまいました。コーヒーにもぴったりです。
冷凍されていますので、アイスケーキ感覚でもたのしめます。個人的には、少し置いて少しひんやりな感じでいただくのがおすすめ。
お席でお召し上がりいただけるほか、お持ち帰りも可能です。お持ち帰りいただく場合は、保冷バッグなどご持参ください。

チャイは久しぶり(すみません、写真は珈琲です)。スパイスセットを販売したり、イベントで出させていただいてました。
有機スパイスと茶葉が入手できましたので、冬に向けてスタートしました。ホールスパイスを砕いて作ります。