寄付のご報告

東日本大震災で被災された方へ少しでもお役に立てればと、2011年から一箱古本市に合わせ彷書月刊100円均一箱を設置しています。前回のご報告はこちらです。
昨年から箱は常設にして、彷書月刊のほかに、本橋成一ポストカード「チェルノブイリ・春」(8葉入り・300円)、そして最近お客さまから譲っていただいた、書き込みなど難ありの谷根千バックナンバー(100円)なども仲間に加えて販売しています。
昨年から現在までの売上げと、お客さまから買い取り代金を寄付用にとお預かりした400円を合わせて、総額が18,300円になりました。

そこから、今年6月22日、一箱本送り隊へ一箱分の本を寄付させていただいた際の送料として1,000円使いました。

寄付させていただく先をいろいろ考えた末、仙台の火星の庭さんを通して活動を知った、〈母子週末保養プロジェクト ちいさなたびJapan〉さんへ、8月13日、15,000円(振込手数料+80)をお送りいたしました。⇒ http://www.chiitabi.com/

発送費などに使えるよう予備として2,220円繰り越しました。これからも細々とですが続けていきたいと思っています。

古書ほうろうは脱原発を主張し、憲法9条の改正に反対します。8月15日のうちに。