喫茶」カテゴリーアーカイブ

ケーキサンドと萬福亭チャイ

パリットフワットさんと、以前は千駄木に店を構えていらした結構人ミルクホールさんとのコラボおやつ。
パリッとさんでも販売なさってるので、すでにファンの方もいらっしゃるかと思いますが、古書ほうろうもお声がけいただき、販売させていただくことになりました。
結構人さんの人気No.1のモカチーズケーキが、パリットフワットさんのココアクッキーでサンドされています。モカの風味、チーズのコク、ココアのビター感が一体となりあとを引く美味しさです!コーヒーにもぴったり。
お席でお召し上がりいただけるほか、お持ち帰りも可能です。

チャイは久しぶり。スパイスセットを販売したり、イベントで出させていただいてました。
有機スパイスと茶葉が入手できましたので、冬に向けてスタートしました。ホールスパイスを砕いて作ります。

コロンビアとブラジルを焙煎しました。

久しぶりの半熱風釜を使わせてもらい、コロンビア ラ・バージニア(左)とブラジル キャラメラード(右)を。どちらも中深煎りで、コロンビアがやや深めです。

コロンビアの方は、旨味、香味がギュッと詰まったしっかりボディ。押し返してくるような弾力すら感じます。冷めてくると酸味が現れます。
ブラジルは、いまのところあっさりめな印象です。優しい甘さと香ばしさがあります。

エチオピア・シダモ シャキッソナチュラル 陰干し

久しぶりにエチオピアのお豆を焙煎しました。
シダモ地方グジ地区シャキッソ村、タデGG単一農園から届いた、ナチュラルの陰干しです。
時間をかけて陰干しすることにより甘みが引き出せるのだそうです。
やや深めの焙煎。すばらしきモカフレーバー♪
明日からホットでお出しします。

バス通勤

自転車が概ね壊れてしまったので、バスとシェアサイクルをその時の天気で使い分けて通勤している。
シェアサイクルは今回初めて利用するようになった。月極だと2000円、1回の乗車が30分までなら追加料金が掛からないので節約になる。

バスはコロナ前よりお客さんが減っているかな、という感じでたいてい座れる。千駄木の自分たちの店がかつてあった場所をバスで通り過ぎるのは何度経験しても不思議な気持ちになるがそれもよい。

昨日は定休日でゆっくり通勤だったせいか車内には下校する小学生が数人。途中後部座席から離れ、出口付近でじゃれあっていた二人の男子のカバンがひとつ、席に置かれたままなのに気づいたおばあさんが「これそうでしょ?」とカバンを持っていって差し出した。そうしたら、男の子はびっくりしたのか、キッと睨んでカバンをひったくってしまった。おばあさんだってびっくりしただろう、席に戻って連れに親の顔を見てやりたいもんだわ、と漏らしていた。
池之端一丁目。わたしと同じ停留所だった彼の少年、ステップを勢いよく降りながら、最後のジャンプでマスク越しに「ありがとうございました!」と、言った。きっといつも運転手さんに言ってるのだろう。バスから飛び出してから言うものだから、たぶん運転手さんにも、さっきのおばあさんにも聴こえてない。でもわたしは後ろで聴いてたよ。

9月3日から喫茶再開しました。

長らくお休みをいただいてしまいましたが、本日より古書ほうろう窓辺喫茶の営業を再開しました。
当面は、木〜日曜日の週4日、12〜20時オープン、ラストオーダーは19時半 という形態になります。

コーヒーはタンザニアの中深煎り、水出しアイスはマンデリン、お豆販売はタンザニアのみでのスタートです。
メニューはお飲み物のみとなりますが、ジンジャーソーダ、レモンスカッシュ(いずれも無農薬の生姜、レモン)など、自家製シロップのドリンクもご用意してます。

これまでの焙煎は習った焙煎所の釜をお借りしていましたが、人と会うこともままならない4月、5月を過ごし、これもよい機会と店に手廻し焙煎機を入れました。
自動で回転し、排気もコントロールできる大きな焙煎機との違いに右往左往しつつですが、ようやく少しだけ気を許してくれるようになったかなーという段階にこぎつけました。まだしばらくは、機械と手廻しと2本立てになりそうですが、いずれは自家焙煎を謳えるようにするのが目標です。
ちなみに今回のアイスコーヒーに使っているマンデリンは、手廻し焙煎です。

喫茶コーナーのある小部屋は、休み中にレイアウトを替えました。席数はこれまでと変わらず、お二人席、お一人席のみですが、これまでより独立した感じでおくつろぎいただけるようになったのではないかと思います。コロナ以降ずっと窓は開けていますが、ついにサーキュレーターなるものも導入し、テーブル間の空気を換気できるようにしました。

一番上の写真は当店のすぐ近くにある自慢のお席(ベンチ)のある不忍池です。
ときどき通りかかると、本を読んだり休憩中の方がいらしたりしていい感じなのです。お飲み物をテイクアウトして、広い空の下、水面を身近に感じながら本を開く、そんな時間を過ごしていただけたらうれしいなぁなどと勝手に夢想しています。

新型コロナ感染拡大をうけ、しばらくのあいだ、喫茶の営業を見合わせることにしました。
お豆の販売だけでもと考えましたが、自家焙煎でなく、焙煎所の釜をお借りしているため、自分が動くことでのリスクを少しでも減らすことを優先しました。
再開しましたら、息抜きにお立ち寄りください。

窓辺喫茶

通りに面した小部屋の、その窓辺に、二卓だけ(3席)の小さなお席をつくりました。

お向かいの東京大学の樹々を眺めながら、ちょっとだけエスケープ気分で
のんびり静かな時間をお過ごしいただけたらうれしいです。

いまのところのメニューは、コーヒーと、季節のお飲みものだけですが
(ときどきパリットフワットさんの焼き菓子♪)、コーヒー豆は月に2回くらいのペースで焙煎し、
常時2種類のお豆からお選びいただけるようにしています。

コーヒー豆の販売、お飲みもののテイクアウトも承ります。お気軽にご利用ください。