新刊・新譜・新品」カテゴリーアーカイブ

南陀楼綾繁『ほんほん本の旅あるき』入荷しています。

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『ほんほん本の旅あるき』 南陀楼綾繁 著

産業編集センター 1,600円+税

ブックデザイン: 新井大輔
イラストレーション: 佐藤純子

4月21日に開催した放浪書房さんをお迎えしてのトークイベントは、放浪書房さんの話術が炸裂、「本」という同じキーワードでもそれぞれの違いが語られ、終始笑いの絶えない会でした。

ひきつづき『ほんほん本の旅あるき』をお取り扱いしています。今ならサイン入りです!

盛岡、秋田、石巻・仙台、新潟、富山・高岡、津、鳥取・松崎、松江・隠岐、呉・江田島、高知・阿波池田、北九州、別府、鹿児島、都電荒川線。当店とも縁のある方々、というか、ナンダロウさんのお陰で縁のできた方々も多勢登場しています。

ナンダロウさんはこのあと本を携え、日本各地を訪れるとのことですので、ぜひ、twitterなどをチェックしてみてください。
https://twitter.com/kawasusu

森まゆみ 鎌田慧 花田達朗編集代表『いいがかり』入荷しています。

『いいがかり』 森まゆみ 鎌田慧 花田達朗編集代表
〜原発「吉田調書」記事取り消し事件と朝日新聞の迷走〜
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七つ森書館 2,200円+税

隠匿されていた、政府事故調査委員会の「吉田調書」を、暗闇から引き出して報道したのは、朝日新聞(2014年5月20日)だった。ところが、3ヶ月半経った9月になって、あろうことか朝日新聞は、一転してその記事を全面取り消し、木村伊量社長(当時)が記者会見を開いて謝罪する、という無惨な結末となった。これなジャーナリズム市場空前の事件である。
鎌田慧「エピローグ これは言論弾圧事件だ」より

石川文洋、金平茂紀、ピーター・バラカンほか各界61人の論評を掲載。

七つ森書館詳細ページ
http://www.pen.co.jp/index.php?id=760

上田義彦写真集『A Life with Camera』入荷しました。

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上田義彦写真集『A Life with Camera』
羽鳥書店 18,000円+税

著者: 上田義彦
序文: ハンス・ウルリッヒ・オブリスト
編集: 菅付雅信、上田義彦、中島英樹
装丁: 中島英樹

Gallery 916にてはじまった写真展『A Life with Camera』に合わせつくられた、デビュー以来35年となる活動の集大成となる写真集。

上田義彦オフィシャルサイト
http://www.yoshihikoueda.com/

羽鳥書店詳細ページ
http://www.hatorishoten.co.jp/72_126.html

左端でチラリと主張してますが、上田義彦写真集『ポルトレ─PORTRAIT』(リトル・モア/2003年刊)の古本もございます。(2025.4.17現在)

高橋眞理子作「落語でカルタ」再入荷しました。

落語でカルタ  高橋眞理子 企画・制作
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製造 奥野かるた店
2,000円+税
解説 長井好弘・柳家小せん
奥野かるた店ブログ記事

落語四十八話をお題に切り絵で作ったいろはカルタ。
絵札はもちろん、読み札も切り絵です!

先月からお取り扱いを始めていますが、早くも売り切れ。追加納品していただきました。

濱田淑子 著『芹沢銈介を読む 1』 入荷しています。

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『芹沢銈介を読む 1』濱田淑子
まちの編集室 650円+税

『てくり』の版元、まちの編集室から新刊が届きました。
東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館に収蔵されている作品の解説、25篇を収録。芹沢研究の第一人者、濱田淑子氏による親しみやすい文章に大きめの図版がうれしいです。

『芹沢銈介を読む 2』(650円+税)も入荷しています。(2015.10.23追記)
CSAOYNiUAAAlJld ガラス絵「人形と皿」を含む25点が収録されています。

『深い眠り』磯江毅 入荷しました。

深い眠り(Deep Slumber) 磯江毅 著IMG_1056
羽鳥書店 4,500円+税

企画 本庄俊男
企画協力 彩鳳堂画廊
寄稿 今福龍太、諏訪敦、石黒賢一郎、水野暁、山本浩二
ブックデザイン 一瀬貴之

出版社詳細ページ:
http://www.hatorishoten.co.jp/93_124.html

広島県立美術館では、「スペイン・リアリズム絵画の異才 磯江毅 —広島への遺言—」展開催中です。

kalas 25号「あたたかなドミノ」入荷しました。

kalas 25号「あたたかなドミノ」 574円+税
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文と写真と編集とデザイン 西屋真司
♫Assisted music
「I Was Brought to My Senses」by Sting
発行 カラスブックス
http://www.kalasbook.com/

【小冊子カラスは】三重県の津という町で編んでいます。地方誌のような、そうでもないような曖昧で、興味次第で何処までも飛んでいく好奇心旺盛な「翼の生えた小冊子」です。
一人に編集者が、主観に基づいて作っていますから、「うそ」「おおげさ」「まぎらわしい」が含まれています。
反面、緊急性の高い内容は皆無ですから手持ち無沙汰人生の休憩時間にめくれます。
(巻頭冊子紹介文)

わたしはこの文章の、“一人に編集者が、主観に基づいて作っていますから、「うそ」「おおげさ」「まぎらわしい」が含まれています。”というくだりがとても好きです。