一箱古本市照照祈願&『のんべえ春秋』明日発売開始!

ヒトハコ坊主

ヒトハコ坊主
ただ今、5月2日18時20分を過ぎたところ。
昼間にお客さまが持ってきてくださった、ヒトハコ坊主さんが風にクルクル弄ばれながら、任務を果たそうとがんばってくれています!
明日、5月3日は一箱古本市2日目です。どうかやんでもらいたいですね。

@pikashikako さん作

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不忍ブックストリートの一箱古本市
2012年5月3日(木祝)11〜16時

雨天時の会場の急な変更などにつきましては、不忍ブックストリートの公式サイトやtwitterなどをご確認ください。
明日は、古書ほうろう、古書信天翁、往来堂書店にお運びいただけましたら、他の会場の情報などご案内できると思います。
モデルルートマップはこちらです。⇒

明日は、会場のひとつ「千駄木の郷」そばの羽鳥書店さんでも、一日だけの「羽鳥書店ギャラリー」も開設されます。是非お立ち寄りください。

あとですね、今年のスタンプラリーは、1日分のスタンプを全部集めると、古書信天翁、往来座書店、古書ほうろうの3店舗で、それぞれ5%割引券として使えます1店舗だけでなく、3店舗で使えます。(強調) 再見の思いをこめて、使えるのは、5月4日からです。どうぞよろしくお願いします。

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のんべえ春秋

木村衣有子さんの家内制猫の手も借りたい工房「木村半次郎商店」からの2冊目、『のんべえ春秋(はるあき)』(1,050円)も、明日発売開始いたします!
サイン入りです。
装丁は盛岡のふだんを綴る本『てくり』を発行されている木村敦子さん。今回は挿画も描かれています。
もくじを開くと、
酒場小説、酒器酒器大好き、書評エッセイと、木村衣有子さんの文章をあれこれ味わえそうです!ごくりっ。垂涎。
手にも、バッグにもすっぽり納まるサイズで、横幅がないので隣客の邪魔にならないし、初ひとり呑みのお伴をして欲しいけど、さてホシさんになんといわれるかしら。(酒場小説『ホシさんと飲んでいる』)
秘蔵していた『化粧する花』も並べてミニコーナーにします。こちらは2006年に銀座のポーラミュージアムアネックスで開催された「本の仕立屋さん」展に装幀家の大久保明子さんが出品された作品で、絵 網中いづるさん、文を木村衣有子さんが書かれています。

 

つるぎ堂ポストカード

この日々録を書き終わった21時過ぎ、活版印刷のつるぎ堂さんが納品に来てくださいました!ますます暴れています、つるぎ堂さん。
新柄を含めポストカード、怪メッセージカード、コースターセットをたっぷり補充いたします。

その他、ほうろう店内のおすすめは先日の記事もごらんください。注)ヒトハコ時報は、雨天のため、編集室がほうろう前から戸野廣浩司記念劇場に移動することになりました。