本日の品出し 2017年09月16日(土)

タイトル 著者 出版社 税抜き価格 状態、他
アジア民俗写真叢書
万神
韓国のシャーマニズム

加藤敬 写真・文

平河出版社 1,000 1990年 初版
デザイン 鈴木一誌
マンダラ群舞



写真 加藤敬
解説 塚本佳道
ツプテン・パルダン

平河出版社 2,500 昭和59年 初版函
本体背、天など経年シミ多
構成・造本 杉浦康平
聖なる響
西チベット少数民族の祈り



写真 加藤敬



平河出版社 2,000 1994年 初版函
全東洋街道

藤原新也 集英社 1,500 1981年 初版 帯汚れ傷み
本体経年並
ブック・デザイン
杉浦康平
木と木のモノ 秋岡芳夫とグループモノ・モノ編集 サンレイ ライフムック1 1,000 昭和55年 初版B
漆と漆のモノ 秋岡芳夫とグループモノ・モノ編集 サンレイ ライフムック1 1,000 昭和56年 初版B

本日の品出し 2017年09月12日(火)

タイトル 著者 出版社 税抜き価格 状態、他
pas-appats

Christian Sarramon

contrejour 4,000 1976年 経年シミ
preface d'Ariane Mnouchkine

Martine Franck

contrejour 3,000 刊行年不肖
Wolfgang Tillmans

Wolfgang Tillmans

PHAIDON 1,500 2002年 初版 英語
ソフトカバー
カバー、本体表紙に傷あり
ブロークン・ホワイト

マルレーネ・デュマス

淡交社 1,200 2007年 初版帯
Fleurs éphémères



Daniël Ost



GERFAUT 3,500 2003年 初版
カバー破れ
ガランスの悦楽 没後90年
村山槐多

渋谷区立松濤美術館 2,500 2009年 図録
ムルロ工房と20世紀の巨匠たち
パリが愛したリトグラフ



読売新聞社
美術館連絡協議会
1,500 2015年 図録
ロドチェンコ写真展

ウイルデンスタイン東京 1,800 1995年 図録
現代カット図案集




内藤良治
大沼知之

創作図案刊行会
大聖社書店 2,000 昭和25年 初版函
生誕100年記念
国際アンデルセン賞画家
アロイス・カリジェ展

NHKサービスセンター 1,000 2002年 図録
村上隆の五百羅漢図展 森美術館
平凡社
4,000 2016年 図録

本日の品出し 2017年09月05日(火)

タイトル 著者 出版社 税抜き価格 状態、他
A VISIT WITH MAGRTTE BY DUANE MICHALS



Matrix Publications,Inc. 2,500 1981年 初版
英語
表紙に傷、経年いたみ
東京ミキサー計画
ハイレッド・センター直接行動の記録
赤瀬川原平 PARCO出版 2,000 1984年 初版
天、小口汚れ
デザイン 増刊
no.6 壁

美術出版社 2,000 1978年7月
100年前の未来画展
あの頃はすべてが夢だった
アンドリュー・ワットコレクション
Dreams of the future from 100 years ago
From the Andrew Watt Collection
ブルージエイ 1,500 2005年 初版

本日の品出し 2017年08月26日(土)

タイトル 著者 出版社 税抜き価格 状態、他
アートワーク・オブ・ヒプノシス ヒプノシス
&ジョージ・ハーディ
奥田祐士 訳
宝島社 6,000 1993年 初版
終着の浜辺 J.G.バラード
伊藤哲 訳
創元SF文庫 1,000 2005年 12版
千年紀の民 J.G.バラード
増田まもる 訳
東京創元社 2,000 2011年 初版
バルザック 芸術/狂気小説選集
全4巻
責任編集
:私市保彦
 加藤尚宏
 芳川泰久
水声社 9,000 2010年 初版 帯
プルーストと過ごす夏 アントワーヌ・コンパニョン
ジュリア・クリステヴァ
ほか
國分俊宏 訳
光文社 1,400 2017年 初版 帯
失われたパリを求めて
マルセル・プルーストが生きた街
アンリ・ラクシモヴ
吉川佳英子
岩野卓司 訳
春風社 1,200 2010年 初版 帯
快楽
薔薇小説 1
ガブリエーレ・ダヌンツィオ
脇功 訳
松籟社 1,800 2007年 初版 帯

吉上恭太セカンドアルバム『ある日の続き』先行発売はじまりました。

ふた月に一度くらいのペースでギターと歌の投げ銭ライブ「サウダージな夜」を開いていただいてる吉上恭太さんの2枚目のアルバムができました。
谷口雄、吉村類をプロデューサーに迎え、現場のたのしそうな雰囲気が一音一音から伝わってきます。レコーディングには、谷口さんのほか、渡瀬賢吾竹川悟史北山ゆう子並木万実増村和彦松村拓海影山朋子と、サウダージのゲストとしてほうろうでライブをしてくださったミュージシャンの方たちも参加していて、みなさんの演奏が超かっこよく、それでいてとても優しくじんわり身体に浸透してきます。毎日聴いていますが、その日によって、耳にすぅっと入ってくる、好きだな、と思う曲が違います。そのときの気分に寄り添ってくれる感じがします。ちなみに今日は、「犬の瞳が月より冴えたら」にぐっときました。

ジャケットのイラストは山川直人さん。あぁ東京の空だなぁと思います。建物たちがそれぞれに生き物みたいで、その建物に切り取られた空はいびつだけど、見上げるとずっと遠くの外国にも繋がっていいるんだと思える。
いつまでも続く余韻を感じさせるシックな装いは、すごく恭太さんぽい。板谷成雄さんのしごとです。さすが!


そしてリリース記念に作られた冊子『ある日の背中』を鶯じろ吉さんからお預かりしました。アルバムをお買上げの方に進呈させていただきます!じろ吉さん作る詞の背景が、体温を保ったまま伝わってきます。

吉上恭太 「ある日の続き」
¥2,300+税

SHINOBPHON RECORDS SBP1002

  1. 僕が生きるに必要なもの
  2. かもつせん
  3. 犬の瞳が月より冴えたら
  4. ホーボーだって深海魚の夢を見る
  5. ieji
  6. One Day 〜或ル日ノ続キ
  7. ほしどろぼう
  8. 十一月の寓話
  9. ごはんの湯気で泣くかもしれない

  10. 1〜9 [作詞]鶯じろ吉 [作曲]吉上恭太, 10[詩]菅原克己 [作曲]吉上恭太

[録音エンジニア]馬場友美 [マスタリング]原真人
[カバー・ブックレットイラスト]山川直人 [写真]鶯じろ吉, とも吉
[デザイン]板谷成雄

来週、8月28日(月)にCDの発売をお祝いして、イラストの山川直人さん、そして新刊『町を歩いて本のなかへ』の装画をはやり山川直人さんに描いてもらった南陀楼綾繁さん、吉上恭太さんの3人のトークショーを開きます。多くのお運びお待ちしてます。
お申し込み、詳細はこちら→ 『東京で語ること、歌うこと、描くこと』

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